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過蓋咬合(かがいこうごう)


<過蓋咬合(かがい咬合)>このような症状を過蓋咬合といいます。上顎の歯ぐきが笑ったときに見えたり、前歯が深くかみあっているために下顎の動きが自由にならずに顎関節症を引き起こしたりします。

 

また、上下の前歯が強く当たって前歯が悪くなってしまったり、噛み合わせ強いために治療した奥歯が壊れやすくなったりします。根本的に原因である噛み合わせが解決されていない為、歯科治療をしてもまた悪くなりやすいのが過蓋咬合の特徴です。

治療例 14歳5か月 女性

 

 
 

笑った時に見える上顎の歯肉の量を修正しました。スマイルと横顔の印象もだいぶ変わりました。上の前歯位置の改善に時間がかかり、治療期間は3年でした。