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上顎前突(じょうがくぜんとつ)


<上顎前突>とは上の前歯が出ている状態、もしくは上顎の位置自体が前に位置している状態、下顎が後退している状態のことです。この症例は上の第一小臼歯を2本抜歯して治療を行いました。

治療例 15歳4か月 女性

舌を前に突き出す癖(舌突出癖)が認められたのでブラケット装置使用前に、舌の正しい位置を覚える練習(M.F.T.)をプレート装置を併用して5か月間行いました。ブラケット装着期間は2年2か月です。舌の位置の安定の効果もあり、治療後のかみ合わせも安定しています。横顔、スマイルラインの変化にもご注目ください。