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上顎前突(じょうがくぜんとつ)


<上顎前突>とは上の前歯が出ている状態、もしくは上顎の位置自体が前に位置している状態、下顎が後退している状態のことです。この症例は上の第一小臼歯を2本抜歯して治療を行いました。

上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)


<上下顎前突>とは上下の前歯が出ている状態をいいます。抜歯して治療するのが一般的です。「歯並びはそれほど悪くないようにみえるのに、口元が出ているのが気になる」「なんだか怒っているように見られる」ということの他に、「口元が閉じづらい」ということも上下顎前突の特徴です。

交叉咬合(こうさこうごう)


<交叉咬合>とは奥歯のかみ合わせが逆になっている状態です。

開咬(かいこう)


<開咬>とは歯をかみ合わせても、上下の前歯や横の歯が接触せず、開いた形になってしまう状態です。指しゃぶりや舌を突き出す癖や口呼吸などが原因となっている場合もあります。

過蓋咬合(かがい咬合)


<過蓋咬合(かがい咬合)>上顎の歯ぐきが笑ったときに見えたり、前歯が深くかみあっているために下顎の動きが自由にならずに顎関節症を引き起こしたりします。

叢生(そうせい)


<叢生>とは歯が凸凹に生えている歯並びです。抜歯して治療するのが一般的ですが、このように上下の顎の位置に問題が無く、凸凹が軽度な場合は非抜歯で治療することもあります。この症例は検査の結果、上の歯の大きさに対して下の歯の幅が大きかったのでスリミング(歯の形態修正)をして治療を進めました。

過剰歯(かじょうし)先天欠如歯(せんてんけつじょし)


人間の歯の数は、親知らずを除けば永久歯28本、乳歯は20本ですが、この歯の数が多かったり少なかったりすることがあります。特に永久歯の数が足りない場合は、歯並びやかみ合わせに問題が生じることがありますので歯科医師にご相談下さい。